(株)ニチベイでは、8月23日(火)〜25日(木)の期間、早稲田大学 早稲田キャンパスにて開催され2011年度 日本建築学会(関東)の大会における学術講演会にて研究発表を行った。
同社は過去数年間より同学術講演会に参加しているが、今回は、今夏の節電・省エネに関わる蓄積された研究内容を広く学会内にて発表する。具体的な発表内容は「異なる開口部条件の比較を可能とした熱負荷計算プログラムの開発」、「高遮蔽ブラインドの熱負荷特性」、「表裏異色ブラインドの熱負荷特性」、「高反射性ロールスクリーンを用いた簡易エアフローウィンドウの性能評価」の4つ。
同学術講演会は、建築関連の先進的な情報が集まる建築界でもっとも権威のあるもの。ニチベイが参加することで、インテリア関連商品の学術的な地位向上も図られることになる。