岸辺露伴ミラノの次は「新宿へ行く」GUCCIショップで原画展 等身大の岸辺露伴フィギュアも

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 ブランド創設90周年を迎える「GUCCI(グッチ)」と画業30周年を迎える漫画家 荒木飛呂彦氏とのコラボ漫画「岸辺露伴 グッチへ行く」の原画展が、9月17日よりグッチ新宿で開催される。同展の開催は、8月23日の今日発売されたコラボ漫画が別冊付録のモード誌「SPUR(シュプール)」10月号で発表。同誌のカバーガールには、荒木氏が描き下ろした作品が採用されている。

等身大岸辺露伴がグッチ新宿にの画像を拡大

 「岸辺露伴 グッチへ行く」の原画展「GUCCI × HIROHIKO ARAKI × SPUR 『岸辺露伴 新宿へ行く』」は9月17日にブランド創設90周年を記念して、歴史と伝統を体現する空間へと生まれ変わるグッチ新宿のリニューアルオープンに合わせて行われる。会場となる3階では、荒木氏が書き下ろした別冊付録「岸辺露伴 グッチへ行く」の表紙をはじめとしたファッションイラスト6点、同ストーリーを追って見られる全16ページ分の複製原画が公開される他、等身大の岸辺露伴フィギュアが登場。さらに本作に描かれた「GUCCI」2011-12秋冬コレクションの服やバッグ、スニーカーなどとともに展示し、アートとモードの新たなクロスオーバーを提案する。会期は10月6日まで。

 「SPUR」10月号の特別付録として登場した"いま明かされる岸辺露伴もうひとつのSTORRRRRRYッ!!"こと「岸辺露伴 グッチへ行く」は、オールカラーで描き下ろされた読み切り短編作品。「ジョジョの奇妙な冒険」第4部の人気キャラクター岸辺露伴が活躍するスピンオフ作品として描かれており、イタリア・フィレンツェの地に降り立った"リアリティを追求する漫画家"岸辺露伴が祖母の形見のバッグを携え、グッチの工房へ向かうところからストーリーが始まる。イタリアで90年にわたり培ってきた「GUCCI」の伝統と革新、スピリットに迫る、奇跡のコラボレーション作品として発売前から話題となっていた。