【懐かしいドラマ特集】「スパイ大作戦」を見る。

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おはよう、フェルブス君。そこで今回の君の任務だが

(画像:amazon.co.jpより)
©パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン


皆様、現在放映中のTVアニメ「バカとテストと召喚獣にっ!」をご覧になっていますか。

実は「バカとテストと召喚獣にっ!」ではここ3週間にわたり、強化合宿中の盗撮のぞき容疑の冤罪を果たすため吉井明久達の主人公が奮闘するストーリーを展開していました。

そこで往年のTVドラマファンで「あれっ、何かに似ている」と思われた方もいるかもしれません。そうです。「スパイ大作戦」に似ているのです。

「スパイ大作戦」とは?
当局から指令を受けた謎の組織である「IMF(Impossible Mission Force)」のリーダーが立てた作戦を、IMFのメンバーが極秘で遂行するスパイ活動の作戦の模様を描くアメリカのテレビドラマが「スパイ大作戦」(1966年〜1973年)です。

本作で特徴的なのが「おはよう、フェルブス君。そこで今回の君の任務だが…」で始まる作戦指令、それを元にリーダー(ジム・フェルブス)が作戦計画及び作戦遂行に必要なメンバーを選び任務を遂行していくという極めて職人肌な感じがする点です。

ここで作戦の組み立てという概念ですが、これはスパイ活動に限らず、目的の達成のためには極めて重要なことです。例えば、半年後に資格試験に合格するという目的を達成するためには何らかの勉強が必要です(それも一夜漬けではなく計画的な学習が)。その任務遂行のためには作戦計画が必要であり、人選ないし手段(専門学校へ通う、独学等)の選択は必須です。

この作戦計画という概念を取り入れた本作はいつまでも色あせない魅力があります。

【ライター:清水サーシャ】


▼外部リンク
スパイ大作戦 シーズン2(日本語完全版) [DVD]

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