110811NEWSbay01.jpg今年になって飛躍的に伸びたといわれる自転車通勤。ライフスタイルの変化に加え、震災後の影響から、自転車での通勤を考える人は、ますます増えることが予想されます。

バスや電車などと違い、いつでもサッと乗ることができて便利ですが、歩行者や車の多い都内ではトラブルが多いのだそう。そこで今回は、より安心・安全に自転車を乗りこなすための5つのポイントをご紹介します。

その1.自転車は車道・左側通行
右側の歩道を走りながら、携帯メールをチェック……という人を多く見かけますが、これはNG。当たり前のことですが、左側・車道走行が基本。

その2.ライトをつけないのはルール違反
計画停電などでの暗い夜道を、ライトをつけずに走行するのは周囲に迷惑がかかります。夜道での無灯火走行は、交通法違反です。

その3.前を走る車の「ドア」に注意
ドライバーが多い都内では、止まっていても油断は禁物、いきなりドアが開くなんて可能性も。車を追い越したい場合、ドアに気をつけスピードを落としましょう。車との間隔は、可能であれば1メートルくらい空けておきます。

その4.内輪差にはキケンがいっぱい!?
自転車通勤でとくに気をつけたいのが、4輪車が曲がる際におこる内輪差。残念ですが、ウインカーのサインが無く急カーブするような車がゼロとは限りません。大型車の横を走るコトは極力さけましょう。

その5.マンホール&段差など、道路の凹凸にもご用心
自転車を走る道路には、マンホールをはじめ段差も多いのが現状。とくに、ロードバイクの細いタイヤはハマりやすく、パンクの原因につながります。自分の走る道路の凹凸は、つねに目を向けましょう。

毎日続ければ、基礎代謝も向上し、ダイエットや足首の引き締め効果なども期待できる自転車通勤。ルールをキチンと守り、快適な通勤を心がけたいですね。

Photo by :morgue File 1,2

(丸山佐和子)



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