クルム伊達が「不注意で」けが、全米オープンの直前でアクシデント。

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女子テニス世界ランク54位のクルム伊達選手が、左手を骨折していることがわかった。公式ブログで報告している。

8月21日に更新されたエントリー「スタッフ通信/ご報告」では、「クルム伊達は、シンシナティで不注意により左手を打撲。左手甲・小指下の骨にヒビが入る怪我をしてしまいました」とスタッフが報告。「シンシナティ」は15日に米オハイオ州シンシナティで行われたツアー大会ウエスタン・アンド・サザン・オープンののことで、クルム伊達選手は左手を負傷し、1回戦を棄権していた。

現在は「専門医の診断を受けながら、ニューヨークで調整をしています」とのこと。そのため、29日の開幕が迫った4大大会のひとつ、全米オープンへの出場は流動的な状況だが、「前向きに頑張っています」としている。