道端ジェシカ、日本人初「タグ・ホイヤー」ブランドミューズに就任

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 スイスの名門時計ブランド「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」が、日本人モデル道端ジェシカをワールドワイドにおけるブランド・ミューズに起用した。ビジュアル撮影を手掛けるのは日本を代表する写真家・操上和美(くりがみ かずみ)。「TAG Heuer」がブランド・ミューズに日本人を起用するのは初となる。

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 道端ジェシカは、女性ファッション誌を中心に広告やテレビ、コマーシャルでも活躍するモデル。美しさを生み出すためのヘルシーかつスポーティなラフスタイルが、性別を問わず幅広い世代に圧倒的な支持を受けている。「TAG Heuer」のブランド・ミューズに就任したことについて「タグ・ホイヤーは以前から愛用していたブランドでしたので、ブランド・ミューズのオファーをいただき大変光栄です。今後ブランド・ミューズとしてさまざまなイベントを通じてPR活動に参加するのが今からとても楽しみです。タグ・ホイヤーの時計はマスキュリンでありながらラグジュアリーなので、幅広いシーンで私のファッションをサポートしてくれる力強いパートナーです。着け心地もよく、大変気に入っています」と述べている。ワールドワイドに展開されるビジュアルは、写真家・操上和美のほか、スタイリングを島津 由行、ヘアメイクをEitaが担当。日本のトップクリエイターによる道端ジェシカのビジュアルが、全世界で展開される。

 タグ・ホイヤー本社 バイスプレジデント コミュニケーション担当 フランソワーズ・ベッゾーラは、「初めてジェシカさんにお会いしたのは、2010年のF1シンガポール グランプリでのことでした。輝くような笑顔が印象的でした。サーキットの皆に愛され、ハッピーなオーラに満ち溢れる彼女は、さながらサーキットに舞い降りたミューズのようでした。その後彼女と話し合いの場をもち、その美しさと力強さをあわせもつパーソナリティこそ、まさしくタグ・ホイヤー ウーマンの世界観を表現できるパーフェクトな女性だと確信したのです」とコメント。道端ジェシカは今後、「タグ・ホイヤー」のワールドワイド ブランド・ミューズとして様々な活動を行っていく。