(ネタバレ注意)アニメ「いつか天魔の黒ウサギ」第7話、大切な人を守るために、対価を払うとしたら…?

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(画像:amazon.co.jp)
(C)2011 鏡貴也・榎宮祐/富士見書房/宮阪高校生徒会

第7話「抜き打ちテストの新任教師」アニメ「いつか天魔の黒ウサギ」第7話が放送された。

大兎は月光に、ヒメアを守る力が欲しいのだと相談を持ちかける。そんな彼を、見込みがないわけでもないと判断し、弱い人間がすぐに力を手に入れる事が出来る方法を月光は教えるのだった。

それは、代償を払って力を手にいれる事。この先へ行けば、等価交換で力を手に入れられる。月光はそう良い、大兎を異空間へ繋がるゲートへ導いた。それなら簡単だと意気込む大兎だが、月光は彼にただ告げた。死ぬなよ、と。

お前の願いは、何だ。暗い洞窟のような場所。大兎に声が聞こえて来た。ここはエデルカ、代償次第で夢を具現化してくれる空間なのだと、声は言う。

その声に大兎は、力が欲しくてここに来たのだと言い放つ。空間・エデルカは、大兎に対価を払うように命じた。その対価とは、大兎の命だった…。

守るために、失う物好きな人間を守るために、命をかける大兎。そして、大兎のためにヒメアもまた、命をかけていました。これほど理想的な恋人同士も、なかなかいないと感じました。ただ、大兎に好意を寄せているのはヒメアだけではないので、そう一筋縄には行きませんが。

今回、どこかのゲームの探検家のごとく、大兎はあっさりと何度も死ぬ事になります。15分のうちに7回死なない限り、どんな状態であっても蘇る体。普通に考えたら、1つしか命のない人間が50年、100年と生きる世の中ですから、それだけあれば大丈夫だろうと思いますが、この物語は、そんな体でなければ生き残れないほどに過酷な状況が続きます。

ヒメアも、かつてエデルカに訪れていた。ヒメアはその時、以前命を失った大兎をつれて、ここにやって来たのだ。

大兎の蘇生の代償を、ヒメアは払っていた。そして、その時の出来事を映像にして見せられた大兎。今度は、自分がヒメアを守りたいと願う大兎だが、エデルカはそんな大兎から対価として、ある物を奪った。

一見、何を奪われたのかが解らなず、エデルカは「何を失ったのか、その目で確かめて来い」と言う。五体満足に動き、ヒメアを失ったわけでもない大兎。彼は一体、何を失ったのか…?

【記事:フェイトちゃん】

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いつか天魔の黒ウサギ
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