「TERA」18日から正式サービスを開始
NHN Japan 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森川 亮)が運営する、MMORPG「TERA : The Exiled Realm of Arborea」の正式サービスを2011年8月18日から開始した。

「TERA」は、韓国のBluehole Studio社が開発期間4年、開発費用30億、開発人員200名を投入し制作されたオンラインゲーム。日本国内では、2011年7月1日から4日にかけて実施したクローズドベータテストに10万件を超える参加応募が殺到。7月30日にベルサール秋葉原で実施した大規模オフラインイベント「FINAL TERA DAY」には延べ3,000名以上が参加するなど、サービス開始前から大きな反響呼んでいる。
また、8月8日に開始したオープンベータテストでは、ハンゲームの個別のゲームとしては史上最高となる、最大同時接続者数 48,625人を記録した。

なお、利用料金は新作オンラインゲームでは珍しく、固定利用料金制が採用されている。30日利用券\3,000、90日利用券\7,500、30日継続利用券(クレジットカードで毎月自動継続される)\2,700円、30時間利用券\900円となっている。

●関連URL
▼「TERA」公式サイト

http://tera.hangame.co.jp/

Published by NHN Japan Corp.
Copyright (C) Bluehole Studio Inc. All rights reserved.

■関連記事
ベクター、台湾X-Legend社最新作「晴空物語」の日本独占配信権締結を発表
ネクソン、「マビノギ英雄伝」ティザーサイト及び今後のスケジュールを公開
【コンセプト店舗への誘い】東京・秋葉原 ほぐし屋「憩・秋葉城」レポート
【うちの本棚】第七十九回 コン・バトラーV/ひおあきら(原作・八手三郎)
【建物萌の世界】第九回 川のほとりに船が建つ