本体発売から僅か半年で10000円もの価格値下げを打ち出した任天堂の最新携帯ゲーム機・ニンテンドー3DS。11日より価格15000円にて販売を展開している。所持ユーザーと新規ユーザーとの間で悲喜こもごもの様相を呈したゲーム史の小事件であったが、年末商戦を見据える形で、今度はプレイステーション3がこれに追随する。

16日、ソニーはゲーム機『プレイステーション3(プレステ3)』の大幅値下げを発表した。160GBモデルで米国249ドル、欧州249ユーロ、国内24980円と、それぞれ4000〜5000円程度の引き下げが行われる。欧米では発表当日の16日より同価格での販売が実施される。国内では2日後の18日より同価格での販売が実施される予定。また、320GBモデルも各国同様に4000〜5000円の値下げとなる。

ちなみに、249に関連して、249番目に登録されている宇宙の小惑星は「イルゼ」。1885年にアメリカ合衆国の天文学者に発見され、ドイツの伝説にあるイルゼ女王の名が付けられた。「その価格ならイルゼ」と新規ゲームユーザーを呼び込めるか。情報流出事件やロンドン暴動の憂き目に遭っているソニーが巻き返しを狙う。

【記事:G・Joe?】


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