「忍者じゃじゃ丸くん」が復活、ファミコンの名作がソーシャルゲームに。

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1985年にシリーズ第1作がファミコン向けに発売され、以降、人気シリーズとなったジャレコの「忍者じゃじゃ丸くん」シリーズ。そんな同作が装いも新たにソーシャルゲームとして復活し、Mobageで提供が始まった。

ソーシャルゲーム版「忍者じゃじゃ丸くん」は、モバイルコンテンツやEコマース事業を運営するアイフリークが企画・開発したもの。ファミコン版メーカーのジャレコは監修を担当している。

ユーザーは“なまず太夫”にさらわれた“さくら姫”を救い出すため妖怪退治の旅に出発し、刀・手裏剣などの武器強化やほかの忍者との協力、バトルを繰り広げながらゲームを進めていく。また、毎日できるFlashアクションゲーム「特訓」は、ファミコン時代のテイストを残しているのがポイントだ。

往年のファミコンファンも、当時を知らない世代のゲームユーザーも、名シリーズの復活作を試してみてはいかが?


☆ソーシャルゲーム版「忍者じゃじゃ丸くん」ストーリー

じゃじゃ丸を筆頭とする忍者一族が、なまず太夫率いる妖怪たちを退治してからすでに数年の月日が経過していた…。世間では平穏な生活を送っているように見えたが、なまず太夫はさらなる妖怪を呼び寄せ、虎視眈々と復活のときを待っていた。そんな中、さくら姫がなまず太夫にさらわれたという報告を聞いたじゃじゃ丸(プレイヤー)は、再び妖怪退治に名乗りを上げるのだった…。