立川ブラインド工業(株)は、オフィス向け横型ブラインド「モノコム25」の新タイプとして、穴なしスラットの採用により光漏れと熱の流入を防ぐことで省エネ効果がある「モノコム25高遮蔽タイプ」を8月16日(火)より発売開始した。
通常の横型ブラインドは、アルミのスラットにブラインドを昇降させる昇降コードを通す穴が開いている訳だが、この「モノコム25高遮蔽タイプ」は、穴なしスラットを採用することで、スラット穴からの光漏れを防止。さらに、スラットとスラットの間隔を小さくすることで、閉じた際の重なりを大きくして遮蔽性を高め、光や熱を遮る。カラーは、太陽光の反射率を高める「遮熱コート」を全60色展開。そのうち、遮熱効果に加えて防汚・抗菌・消臭機能を追加した「酸化チタン+遮熱コートタイプ」が10色、汚れ落しが容易な「フッ素コート+遮熱コート」が10色あり、好みのカラーと機能を選ぶことが出来る。
操作方式はループコード式、製作可能寸法は、幅50〜400cm、高さ12〜400cm、最大面積9平米。
参考価格は、「遮熱コート」のみのタイプが1万2300円/平米、「酸化チタン+遮熱コート」及び「フッ素コート+遮熱コート」が1万3530円/平米となっている。