プレイステーション3の値下げを発表、160GBモデルは24,980円に。

写真拡大

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は8月17日、ドイツで開催中の「GamesCom 2011」において、プレイステーション3の160GBモデルの価格を24,980円(税込み)、320GBモデルを29,980円(同)に改定すると発表した。どちらも従来の価格から5,000円の値下げで、新価格は18日から導入する。

2006年の発売から5年目を迎えるプレステ3は、今年3月末に累計売上げ5,000万台を突破。世界各地でシェアを伸ばし、PlayStation Network上で展開するコンテンツは6万点以上にも及んでいる。また、パッケージソフトは全世界で延べ2,495タイトル(2011年6月末現在)を超え、PlayStationStoreからダウンロードできるプレステ3対応タイトルは3,100以上、PlayStationMove専用・対応ゲームは200タイトル、3D立体視対応ゲームは120タイトルに達している。

また、今後もビッグタイトルが投入され、「戦国無双3 Empires」(コーエーテクモゲームス)、「モンスターハンターポータブル3rd HD Ver.」(カプコン)、「テイルズオブ エクシリア」(バンダイナムコゲームス)、「ダークソウル」(フロム・ソフトウェア)、「PlayStationMove みんなのGOLF 5 ビギナーズパック」「RESISTANCE 3」「ICO」「ワンダと巨像」「アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス-」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)などが続々と登場する予定だ。

なお、今回の価格改定に伴い、「テイルズオブ エクシリア」と特別仕様の160GBモデルをセットにした数量限定の「PlayStation3 TALES OF XILLIA X Edition」は、当初予定の37,980円から32,980円に改定。加えて、本体カラー「クラシック・ホワイト」のPS3(CECH-3000シリーズ、HDD 160GB搭載モデル)を9月8日より発売する。