エアコンいらず! 扇風機で朝までぐっすり寝る方法。

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ネットを見ていたら『扇風機をつけたまま寝ると死ぬはホント!』という記事を見かけて、とてもびっくりしました。というのも、扇風機をつけたまま寝る、というのが、私がこの夏に発見した最大の熱帯夜における睡眠方法だったからです。

私がその方法に行き着くまでは、エアコンを4時間で切れる様に設定して寝ていました。しかしこれだとエアコンの電源が切れた1時間後ぐらいに汗だくの状態で起きてしまいます。かと言って、エアコンを掛けっぱなしで寝ると、必ず鼻がぐずついたり、と、睡眠こそ中断されませんが、どうにも具合が良くありません。

そこで私は、安直に、エアコンが駄目なら扇風機、と思い、扇風機を直接首から下あたりに向けて寝たのですが、(※真似しないでください!)この場合、余計に風邪を引きそうになってしまいました。そこで私が最終的に行き着いたのが、扇風機を壁に向け、反射した風を体に受けるという手段でした。ただ、最近は窓を開けていても、放っておくと室温が30度近くになることがままあるので、そこまで暑い場合は、足のつま先あたりに直接扇風機の風を半分当て、残りの半分の風をベッドのつま先の向こうにある壁に当てる、という感じに切り替えました。これをすると、朝、足先が若干冷える様な違和感はあるものの、例え、朝の室温が30度になろうとも、途中で起きることもなく、また、変に鼻がぐずつくこともなく、割と良い感じで目覚めることができます。

ただ、扇風機を掛けたまま寝るのは、推奨されていないようですし、現に私自身も体の大部分に扇風機の風を当てて寝て、痛い目にあっています。ですので、最初は、純粋に弱い風を壁に反射させ、多少体に風を感じるぐらいから始めて、それでも途中で起きてしまう方は、扇風機の風量を上げる、足先に少しだけ直接風を当てる、など、段階を踏んで、扇風機の風量を強めていってはいかがでしょうか。私の場合は、風量は『中』、風のタイプを一定ではない『リズミカル』(『f分の一』などメーカーによって色々呼び方はあるでしょうが、回転が一定でない設定)にして、風量に変化を付けています。

個人的には、この猛暑下において、割と質の良い睡眠を得られているので、皆さんにとてもお勧めしたい方法です。ただ、繰り返しますが、扇風機の風を直接体に浴びながら寝るのは、危険なことなので、十分注意なさってください。

皆さんの夏バテ防止の一環となれば幸いです。


参考サイト:『扇風機をつけたまま寝ると死ぬはホント! (週刊SPA!) - Yahoo!ニュース』
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110812-00000500-sspa-soci

イメージ写真:写真素材 足成 http://www.ashinari.com/

※この記事はガジェ通ウェブライターの「坂井 ”ボーノ” 哲也」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?
ウェブ・トレンドをやぶにらみしながらも、ほぼ脊髄反射的にリブログを繰り返すタンブリスト。現在、ウェブライターにありがちなオタクなイメージを払拭すべく、足繁くバッティングセンター、市民プールに通う。肉体的な成果はまだなし。