中国人「なんか韓国人の抗議活動が過激すぎる」

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韓国では抗議活動がしょっちゅう起こっている。年間1万1000回、ささいなことから大きなものまで毎日どこかで30件抗議活動が行われている計算である。警察が出動するような大きな抗議活動は年に85回起こっているそうだ。

数字から彼らの不満があれば主張せずにはいられないアツい国民性をうかがい知ることができる。それはそれで結構なのだが、その方法がかなり過激だと中国で話題になっている。
 
1.パンツ一丁で抗議
2006年サッカーワールドカップで韓国チームはスウェーデンに敗北した。韓国サッカーファンはもちろんオモシロクない。スウェーデン大使館に脅迫電話をしたり、FIFAの公式サイトをサーバーダウンさせたファンもいたようだが、実力行使に出たのがあるオジサン。ズボンを脱いで公道で下着姿で仁王立ちした。だが、オジサン一人のパンツ姿で勝敗は覆るはずもない。
 
2.国旗を食べて抗議
韓国では国旗を傷つけることは違法行為である。そのため彼らは国家に対する不満を表すためにしばしば国旗を燃やすのである。燃やすだけでは飽き足らず国旗を食べる人もいるらしい。2005年に小泉元首相が靖国神社を参拝した際、日本の国旗を食べて抗議した男性がいた。国旗は屋外掲揚用のもので最も多く使われる大きさは100センチ×150センチ。まず食べきれないだろう。
 
3.糞尿を投げて抗議
韓国の大手スーパーがアメリカ産の牛肉を販売したところ、韓国国内の畜産協会が大反発。スーパーの肉売り場に直接赴きザルいっぱいの糞尿を投げたそうだ。売り物をダメにするとは、後で賠償問題にはならないのだろうか。
 
4.死んだ犬の頭を並べて抗議
戦中、日本軍に協力したとされる韓国人に対する抗議活動。死んだ犬の頭に刃物を突き立てて抗議。それぞれを日本軍に協力した人物に見立てている。犬の頭は市場で購入されたものらしい。なお、ハングルでは犬にまつわる言葉にはしばしば侮辱の意味が含まれるそうだ。
 
5.生きた子ブタを八つ裂きにして抗議
2007年、インチョン(仁川)市。軍移転反対集会で生後2ヶ月の子ブタの手足をしばり四方に引っ張り、生きたまま体を裂いて抗議したらしい。なお、動物愛護法に触れるとして実際にパフォーマンスを行った人物は罰金刑を受けたそうだが、集会の主催者は無罪だったらしく、それに対し動物愛護団体も抗議をしたようだ。
 
6.切腹して抗議
日本の竹島付近の海洋調査を計画に対し、自らのお腹に短刀を突き立てて抗議。ちなみにこの方法は日本の武士道から学んだらしいが……何かが間違っている気もする。
 
参照元:tt.mop.com(中国語)

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