新千歳空港がアミューズメント化! 「ドラえもん わくわくスカイパーク」の限定スイーツも見逃せない/(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

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年間約1700万人が訪れる新千歳空港が、空港の常識を覆すほどに進化! 到着ロビーの拡張や改修工事など、ハード面のパワーアップはもちろん、「より快適に、より楽しい空港ターミナルビルに」と、商業施設・エンターテインメント施設を7月にオープンしたのだ。お盆休みで既に利用した人も多いと思うが、施設の中でも、オリジナル商品やアトラクションがそろう「ドラえもん わくわくスカイパーク」は大盛況だとか。大人も童心に帰る楽しさだという。

【写真】新千歳空港には様々な商業施設が入っている!

世界中で愛されるドラえもんワールド全開な「ドラえもん わくわくスカイパーク」。ここは“世界初の空港併設型ドラえもんキャラクター施設”となっており、「どこでもドア」などの秘密道具をテーマとした各種アトラクションやゲームコーナーが展開されている。さらに、アクセサリーや文房具など、様々なグッズの販売も行われているのだが、そんな中で人気を博しているのが、ここでしか手に入らないという道内銘菓とのオリジナルコラボ商品。ドラえもん×白い恋人パーククッキーや、ドラえもん×ロイズの板チョコなど、限定コラボスイーツはお土産にぴったりの商品なのだ。

「同所は、連絡施設3階の中で、最も国際線側に位置していることから“海外のお客さま”を特に意識して開発しました。テーマのキャラクターを『ドラえもん』にした理由は、日本のアニメの中でも、アジアの人々から群を抜いて人気があるからです。そしてここは、アジアの人たちが、記念撮影が大好きだという動向を踏まえた内容で、撮影も楽しめる場所として展開しております」と、同空港の広報担当者は開発の経緯や内容について説明。「ドラえもんをモチーフにしたカフェや、アジア全土で翻訳出版されたコミックを網羅したライブラリーなど、子供のみならず大人も楽める、言語の壁のない体験型のエンターテインメント空間となっています!」と力強くPRしている。まるで四次元ポケットのような楽しさで、夢中になりすぎて飛行機に乗り遅れてしまいそうな施設となっているのだ。

ちなみに同空港には、「ドラえもん わくわくスカイパーク」以外にも、北海道ならではの飲食店が集結したグルメゾーンや国内初の空港内温泉施設など、思わず遊びに行きたくなるスポットが満載。夏休み、北海道へお出かけした際は、新千歳空港の中で是非ゆっくりと遊んでみてはいかが?【東京ウォーカー】