韓国人が「他人の領土より揺れてる自国の土地に神経使え!」と日本の震災をネタにして暴言

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韓国の鬱陵島(ウルルンド)といえば、視察をしようとした日本人議員が入国拒否をされ、行くことができなかった島である。しかし日本人向けの日本語観光サイトが用意されていることから、普段は普通に日本人が行って観光できる島のようである。

しかし、驚くべき事実が判明した。韓国人が、東日本大震災で甚大な被害を受けた日本に対して暴言ともとれる垂れ幕を、鬱陵島に掲示しているというのだ。その垂れ幕には「他人の領土にかまってないで、揺れてる自国の土地にでも神経使ってろ!」と書かれているのである。

その言葉は、日本と韓国の竹島問題に対して言及しているものと思われる。東日本大震災の際、韓国政府は救援活動として複数の隊員を日本に派遣した。非常に温情のある行為に感動したものだが、韓国国内ではこのような非人道的な垂れ幕が掲示されていると思うと、非常に心が痛くなる。

この事実は、最近、韓国の鬱陵島を観光旅行した日本人A氏への取材により判明したもの。実際に写真を見せてもらったが、確かに韓国語で「他人の領土にかまってないで、揺れてる自国の土地にでも神経使ってろ!」と書かれている。

垂れ幕に書かれている「揺れてる自国」という言葉は日本の不安定な情勢を意味する言葉と思ったが、「揺れてる自国の土地」と書いていることから、これは日本が東日本大震災で甚大な被害を受けたことを意味しているととれる。

韓国にもさまざまな言い分はあるだろうし、国民感情として腹が立つこともあるかもしれない。しかし、さすがにその言葉はナンセンスであり、隣国として非常に悲しくなる垂れ幕なのは間違いない。

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