(ネタバレ注意)アニメ「アイドルマスター」第6話、ライバルが出来るという事

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(画像:amazon.co.jpより)
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第6話では、秋月律子プロデュースの新ユニット「竜宮小町」がとても好調なスタートを見せる中で、焦るプロデューサー。竜宮小町に負けまいと他のアイドル達の仕事をとってこようと奮闘するが、果たして…?

第6話「先に進むという選択」アニメ「アイドルマスター」第6話が放送された。

竜宮小町。それは、律子を中心とした大きなプロジェクトとして動き出した、水瀬伊織、三浦あずさ、双海亜美が組む新ユニット。律子は、バランスの良さでこの3人を抜擢したのだと言う。「竜宮小町」という名は、3人のみよじが水に関係する事から、律子がつけた名前なのだとか。

しかしそんな一報で、竜宮小町以外全くスケジュールが入らなくて頭を抱えるプロデューサーだった…。

社運をかけたアイドルユニット・竜宮小町衣装もしっかりと用意され、社長からも後押しされて好調の竜宮小町、人気番組への出演、レコード店でのコンサートなど、仕事も大忙し。しかし、その他のアイドル達は相変わらずの日常を過ごしていた。
 
「このままでは、ダメだ。」

やみくもにがんばれと言われても、仕事がなければ…。竜宮小町に負けまいと、アイドル達の鼓舞を図ろうとするが、今ひとつやる気になれないアイドル達。仕事がなければ、どうがんばったら良いのかわからないと言うのだ。そして星井美希からプロデューサーに投げかけられた質問。
 
「どうして、美希は竜宮小町じゃないの?」

竜宮小町を追いかけるプロデューサー大きなポイントの一つは、あずさが髪を切ってくる所、そして竜宮小町が披露する、「SMOKY THRILL」。ゲーム版も見事でしたが、アニメ版のダンスも格別でした。

そして、プレッシャーによるプロデューサーの空回り。これは境遇は違えど、経験された方も多いのではないでしょうか。

数々のプロダクションへ走り回るプロデューサー。しかし、空回りが過ぎてうまくアイドル達を適材適所へ送れず、トラブル続き。

さらに、同じ時間に2つの仕事を入れてしまうという重大なミスをプロデューサーはおかしてしまいます。

今度は、皆がプロデューサーを支える番なのか…?

【記事:フェイトちゃん】

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