【ガジェモニ】メモれるマウスパッド『BOARD BOY(ボードボーイ)』読者レビュー

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ガジェット通信の製品モニター募集『BOARD BOY(ボードボーイ)』にたくさんのご応募をいただきました。当選された方々から届いたレビューをご紹介いたします。今回は3人の方のレビューを採用させていただきました。

【募集終了しました】メモれるマウスパッド『BOARD BOY(ボードボーイ)』のレビューをしてくださる方募集【ガジェモニプレゼント】
http://getnews.jp/archives/123022

今回はセンチュリー・白箱ドットコム様から『BOARD BOY(ボードボーイ)』をご提供いただきました。
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●AJさんのレビュー

パソコン作業中に電話がかかってきた!

連絡事項をメモするにもメモ帳をワサワサと探したり、作業中にIDやパスワードなどちょっとしたメモを取るのにデスクトップ上にいちいちメモ帳を起動させる。そんな手間がなくなる。『BOARD BOY』はメモれるマウスパッド。しかもメモ帳は紙じゃないしマウスパッドとして使うからいつもそばにある。

・マウスパッドの表面は特殊なシート
この『BOARD BOY』の特徴としてはマウスパッド表面の特殊なシート。これは見た感じ、触った感じはトレーシングペーパーみたい。もちろんトレーシングペーパーよりも厚い。このシートの下にゴムっぽいパッドがあり、付属ペンの筆圧により文字が書ける仕組み。文字を消す場合はシートをペラッとめくると消える。この書いて消しての作業はやってみると楽しくなる(笑)。
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写真1:トレーシングペーパーみたい。

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写真2:付属のペン

・書き心地もマウス操作も滑らか
書き心地は悪くない。しかもそれ程筆圧をかけなくても書けるので気軽にメモできる。文字を書いた上でマウスを使っても大丈夫。文字が消えてしまうこともなくマウス操作ができるのでストレスはない。
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写真3:スラスラ気軽にメモ。マウスも同時に使える

・マウスパッドだけじゃない
マウスパッドとしてだけじゃなくメッセージボードとしても使える大きさ。電話機の横や冷蔵庫に貼り付けても使えそう。
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写真4:縦220mm×240mm。薄さは7mm。

マウスパットとしての大きさは少し大きいか? と思うかもしれないが邪魔になる大きさや薄さじゃないのでデスクに置いてあってもなんら問題はない。

・紙もインクも使わない
紙を使わないしペンも使わないからインクもいらない。個人的にエコな活動を始めるならやっぱ自分のデスク変えていかなきゃ! 『BOARD BOY』に変更したら、周りの人も興味あるらしく評判も上々です。

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●kimさんのレビュー

モニターに応募していた『BOARD BOY』が到着しました!

う、うれしい! 待ってました!

うちには、高校3年女子と小6男子がいます。こどもがうんと小さいころにも、こんなおもちゃがあったような気がしますが、今回はおもちゃというよりも文房具カテゴリーに入るかと。

付属の先の細いペンのようなスティックで書いて、表面のシートをパリッとめくれば一瞬にして消せるアレです。サイズもまさにいいカンジ、かさばりません。

「ちょっとわかれへんとこあるんやけど、教えて。」(関西在住です)は、日常茶飯事。ちょっと書いて説明したい、そんな時、「えっと、いらん紙ないかな……」という状況も、しばしば。

こんな時のために、プリントに失敗したA4の用紙を時々取っておくのだけれど、実はこういうものはすぐに捨てたい。一刻も早く、いらないものは片づけてしまいたい。ただでさえ夏休みは散らかりがちなのに!
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写真5:算数ドリルと格闘中。

でも、「教えて」が来たときにいらん紙がないと、新聞のわずかな余白を使って無理に算数の式を書かねばならなりません。どんだけ貧乏くさいねん。

でも、もう『BOARD BOY』さまがいらしたから大丈夫。

宿題を説明するのにばんばん書いてもゴミは出ないし、なおかつ、アタラシモノ好きな小学生男子はこれを使いたいあまり妙に勉強意欲が湧く、という思わぬ効果も。

タッチペン的なものが付属でついていて、きっちりはめこんでしまっておけるのもなかなかよろし。これでどこかにいってしまうこともないでしょう。細めにしっかり書けます。

「宿題教えて妖怪」がおうちにいらっしゃる親御さんのみなさま、これは使えます。一家に一台、おすすめです。わたしはタダでいただきましたが(笑)。

失礼いたしました。

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●森田飛助さんのレビュー

いつも使ってるテーブルに鎮座しているケミカルなグリーンのマウスパッドさんと選手交代。『BOARD BOY』は入場とともにボクの愛用マウスを乗せられる。ボクはマウスパッド大好き人間。

まずはマウスパッドとしてレビューすると、印象としては予想以上に良い。ゲーム用によくあるガラス製のマウスパッドに操作感は近い気がする。市販されているマウスパッドの中では比較的スペースは広い方だろう。

縁にある樹脂部分も使用中に手首に当たるのだが、そんなに気になるような事は特にない。良くある「マウスパッド自体がテーブルの上で滑って使いにくい」という事もなかったマウスパッドとしては使いやすいアイテムだと言える。

そしてこのアイテム最大の特徴が「メモれるマウスパッド」であるという事だ。オレンジ色の専用ペンが本体に備え付けられており、これを取り出してメモをとるのだが、この専用ペンを取り出すのに少々コツがいる。ちょっと取り出しにくいと感じた。マウスパッドを反らし専用ペンを取り出してラクガキをしてみる。ちょっと筆圧を高くしないとダメかも。というのも圧力がかかった部分だけ吸着して下地が透けて見える事によって、書いた文字や絵が見えるという方式をとっているのだ。だから圧力を加えながら書く必要があるのだ。圧力を加えながら書くには専用ペンは少々頼りないなぁ、という印象を受けた。

そんな若干の不満はありつつも、いつもそこにメモできる環境があるという事、面積が広いのでマウスをパッドの隅に追いやるだけで充分にメモをとるスペースを確保できる事など不満を覆すのに充分な程、便利なアイテムである事は間違いない。
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写真6:ペンタブのペンも使える!

そんな感じで一週間ほど、主に電話での指示をメモするには充分だと思いつつ、便利に使っていたところに衝撃が! ペンタブで絵を描いていたところで仕事の電話が。

デザインのラフを送っていたクライアントから、いろいろ要望を言われていた。フムフムといつものようにマウスパッドにメモをとっていたつもりが……「これ?ペンタブのペンじゃん(笑)」と、無意識に握ってたペンタブのペンでメモをとっていたのだ。だけどこれ、書き心地も書いた文字の見やすさもバッチリじゃね!?

ほほぅ。ペンさえしっかりしていれば、もっともっと使いやすいアイテムなんだね、って事でボクの中での評価が急上昇!

いつも使ってるペンタブのペンでアナログデバイスに文字が書けるって便利。

あえてペンについて苦言を呈したのは全体的には良いアイテムなのにペンの部分で損をしてるなぁと感じたので。普通のスタイラスとか使った方が書きやすいのかもしれない。メーカー想定外の使い方になってしまうかもしれないけど。

電話しながらテキストエディタで電話の内容をメモしたり、とっさにメモ用紙が出てこないようなボクみたいな人間には、なんだかんだで便利アイテムです。

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レビューをしていただいたみなさま、ありがとうございました。


●提供・ご協力
今回のモニター製品のご提供は「株式会社センチュリー・白箱ドットコム様」です。