米格闘技大会「UFC」で3連敗を喫し、引退の危機がささやかれている格闘家の秋山成勲が8月11日(2011年)、階級をウエルター級に下げた上で現役を続行すると明らかにした。

   秋山は7日の完敗からのこの数日間について、

「心にポッカリ大きな穴が空いてしまいました。。。何も考えれなくて、何をどうしたらいいかわからず、この何日間ただ、食べたい、飲みたい、寝たい、だけの欲求に身を任せていました」

と振り返り、毎日「引退」「限界」の言葉が頭に浮かんでいたと話す。「先が見えない暗闇」のような心境の中、最終的に現役続行を決意したのは、

「格闘技好き?? 大好きです!」

という一念からだったという。秋山は、

「このままで辞めたら、かっこ悪い過ぎる!!心配してくださったみんな!ありがとうございました!もう大丈夫です!自分は次の目標に向けてやるだけです!」

とファンに感謝するとともに、新階級での再起を誓った。

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