「セシウムさん」問題テロップの『ぴーかんテレビ』が打ち切りに ソースはお母さん

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東海三県で放送している朝の情報番組『ぴーかんテレビ』が8月4日に起きた岩手産米に対する不謹慎テロップが問題となり、番組休止が続いていた。番組休止中もスポンサーが降板するなど継続が困難な状態が続いた。

そんな東海テレビの朝の番組『ぴーかんテレビ』の打ち切りが決定したという。情報元は記者の母親で、名古屋に住み毎日『ぴーかんテレビ』を視聴していたコアファン。放送事故のあった日もその放送を観ており、「あほやなー」と思っていたという。

後続番組は決定しておらず、現在は『トムとジェリー』などの代替番組を放送している。レギュラーに出演していたレギュラー陣は急な番組終了でレギュラー番組を失うことになる。こういった不祥事で番組が終了する例はフジテレビの『あるある大辞典2』のねつ造問題が挙げられる。

今回は母親より情報を得られた形になったが、地元の中日新聞でも既に報じられている。なお東海テレビの公式サイトでは打ち切りの告知はされていない。

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。