【Togetter】液晶損壊したPSPの保証修理を巡る争い

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TwitterからのツイートをまとめるWEBサービスTogetter。同サービスでは今、ある人物(以下、X)が携帯ゲーム機・PSPをソニーに修理依頼した際の一連のやり取りに人々の注目が集まっているようだ。一部のネット住民からはどうにも腑に落ちない関心事としても取り上げられている。

寄せられたツイートの数々はあくまで発信者の主観だが、要約すると次のような意見のやり取りが行われたようだ。

購入して半年が経過したPSP。普段から後生大事に扱ってきたようだが液晶部分に突然の不良が発生したとのこと。そこで修理センターへと発送し修理を依頼。しかしソニーからの返答は保証期間内ではあるが、足で踏むぐらいの物理的な圧力が掛かっていると判断し保証対象外を主張。修理費用として9,400円が発生するというものだった。

本体には外傷もないし乱暴には扱っていないため、こちらには落ち度はないはずだと憤慨を通り越して呆れるX。交渉決裂となったXが向かった次なる場所は消費者生活センター。発端となったPSPを見て担当者も「これだけ綺麗に使われてるのにこうなるんですね」と驚きを隠せなかったようだが、ここでの正式な苦情申し立ての申請がソニーサポートセンター統括責任者だという人物との直接対決を実現させたようだ。

互いの主張が食い違い平行線をたどる中、話はXが楽しみにしていたイベント、モンハンフェスタに及ぶことに。同イベントに参加したいためPSPはXにとって必須アイテム。しかし、保証修理は行ってもらえず結局は手ぶらで参加したとのこと。この不満を統括責任者にぶつけると返ってきた言葉は「でも、モンハンフェスタには行かれたんですよね?」だったという。

何故、参加したことを知っているのか?訝るX。この事はTwitterでしかツイートしていないのに。多くの殺人事件やトリックを明晰な頭脳で暴いてきた名探偵が閃いた時のようにXはこう悟った。「なるほど。私のツイッターアカウントをあなたは調べて確認してたんですね。

行かれたんですよね?なんて言ってません。言葉のアヤです。」と弁明する統括責任者はかなり狼狽した様子だったとのことだが、果たしてどちらの主張が正しいのだろうか。それでは実際にどの程度の不良が液晶に起きていたのか確認してみたいと思う。以下の画像が該当のPSPだ。

(画像:Twitpicより)
(c)2011 Twitpic Inc, All Rights Reserved


あなたならどう判断するだろうか。右横の広告バナー「価格破壊」の2文字が何とも皮肉だ。


【記事:猫またぎ】


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PSPの液晶がおかしくなった on Twitpic


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