コミックスタジオ、ペンタブレット付の漫画制作PC発売

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(画像:マウスコンピューター公式Webサイトより)
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個人も極めて高度な画像編集技術を持つことの出来る時代へ突入しつつある。画像編集として有名なソフト『フォトショップ』最新版をレビューした動画などがアップロードされているが、マウス操作のみで自動的に合成して行く様子を確認する事が出来る。ヴェニスのサン・マルコ広場の写真でオベリスクを2本に増やしてみせる操作と来たら、まるで魔法の如き所業だ。漫画制作も同様、作家はデジタルの手厚いサポートを受けつつある。

4日、マウスコンピューター社が"マンガ製作向けノート"としてノート/デスクトップPC『マンガクリエイトPC』を発売する事を発表した。同シリーズは計4機種。価格は7万9800円〜12万4950円(税込み)。ソフトウェアとしてセルシス製「ComicStudioPro 4.0」、ワコム製ペンタブレットが付属されている。CPUはノート晩がCore i3-2310M、デスクトップ版がCore i5-2500。マウスコンピューター公式サイトで購入出来る。

漫画制作も次世代は、ほとんどがデジタル技術によって"自動補正"されるだろうと筆者は鑑みている。お馴染みのSFマンガ『ドラえもん』のてんとう虫コミックス第23巻第2話『もはん手紙ペン』には、文字を書き進めると文字と文章を自動補正してくれるペンが登場する。

実現可能な範疇の予想としては、大まかな下書きにキャラクターや背景を当てはめ9割方の完成まで導くソフトが登場するに違いない。上記ドラえもんのように、デジタル技術をアナログ化出来るのは、より先の時代になるだろうが、自動補正そのものの時代は近い、ような気がする。

【記事:G・Joe?】


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