「伊右衛門」にグリーンエスプレッソ登場、濃厚でコクのある味わい。

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サントリー食品インターナショナルは8月9日、抹茶の深いコクと余韻を愉しめる新しいタイプの緑茶飲料「伊右衛門 グリーンエスプレッソ」を発表した。9月13日に発売で、価格は400ml入り140円(税別)。

「伊右衛門 グリーンエスプレッソ」は、エスプレッソコーヒーのような濃厚でコクのある緑茶飲料。濃厚でしっかりとした香りと旨みを引き出すため、京都福寿園の茶匠が厳選したかぶせ茶(=新芽の生育期に日覆いをして育て製茶した茶葉)を高温短時間で抽出し、さらに石臼挽き抹茶を贅沢に使用することで、深いコクと余韻を愉しめる味わいに仕上げた。

パッケージは抹茶の上質な香りが楽しめるよう広口ボトル缶を採用。黒のストライプをベースに、きめ細やかな抹茶の粉末を鮮やかな色合いでデザインし、中味のおいしさを表現したほか、背景には“和”のイメージとして松の木のイラストをあしらっている。

なお、テレビCMには本木雅弘を起用。積極的な展開をしていくことで、“新しいお茶のおいしさや愉しみ”を提案していくという。