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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

ブラックジャック。手塚治虫先生による天才医師ブラックジャックの活躍と葛藤を描いた日本の代表する漫画ですね。生と死といった重いテーマを扱い、その本格的なストーリーは幅広い年代から支持を集めている人気の作品です。

さてこのブラックジャック先生。難しい手術や治療にあたり法外な料金を請求することで有名なわけですが、このネット全盛の時代、この調子ですといつか炎上しそうですよね(本人は気にしなさそうですが)。こんな時代ですので、もう少し普通で落ち着いた、街のお医者さん的なスタイルをブラック・ジャック先生にもお願いしたいところですよね。

というわけで今日は、ブラックジャック先生が「もし街のお医者さんになったら」を妄想して「ブラックジャック先生の病院の広告看板」を作ってみました。駅のホームなどにある「〇〇科〇〇医院」と書いてある看板。あの雰囲気でブラックジャック先生の病院の看板をつくってみました。

それがコチラ。





地域医療感がモサモサ出てきました。診療科目は多さは流石ですね。ただ信用問題にも関わるので無免許としっかり明記しておいたほうがいいでしょう。闇治療承り、保険適用外、治療費要相談(応相談ではない)あたりも大切なので忘れず記載ですね。駅に貼り出すとこんなイメージですね。





お、あたらしい病院かな?

こうしてみると無免許も意外と気にならないかもしれませんね。駅近なら通学・出勤前にちょっと病院寄ってから、なんてことも出来そうです。「近くに病院ができて助かります!」なんて患者さんの声が聞こえてきそうですね。思わずブラックジャック先生も「その言葉が聞きたかった!」を連発です


あとブラックジャック以外でも、フィクションの病院看板をいくつか用意しました。




あそこの薬効くわ〜



明日から新しい自分になりたい方へ



関係ないですが、歳を取ってくると財布が診察券だらけになりますね。オッサンあるあるです。以上、宜しくお願い致します。




おまけ 「ブラックジャック医院の診察券」


「先生、こんにちはー」「その言葉が聞きたかった!」

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この記事の元ブログ: 「ブラックジャック医院」の看板を考えよう


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