書店で人気の高い、浅田次郎をはじめ、冲方 丁、川上未映子、女優・武井咲、そして、ドラえもんが、被災地への想いを記したしおりと短冊がセットになった「WISH MARK」(全5種類・315円)が、6日から全国の賛同した書店で発売されています。

 短冊には、購入者自身が願いを書くことができ、その短冊は来年の仙台七夕まつりの会場で展示される予定。また、今年の仙台七夕まつり(8月6日〜8日)では、しおりの作者の短冊と、被災地の子どもたちが願いを書いた短冊が、仙台市内の藤崎デパートで展示されています。

 東日本大震災の被災地支援のために行われる「WISH MARK」の販売。「WISH MARK」とは、しおりを意味する「ブックマーク」と、未来への願い(WISH)を組み合わせた造語です。この商品の売上から必要経費を除いた収益全額は、JPICを通じて被災地の子どもたちのための読書支援活動に充てられます。

 近くの書店でしおりを購入し、被災地の読書支援を行ってみませんか。







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