<ミドル級/5分3R>
ヴィトー・ベウフォート(ブラジル)
Def.1R1分52秒 by TKO
秋山成勲(日本)

両者のローキックが交錯して試合がスタート。ヴィトーは左ハイを続けて見せる。ヴィトーは秋山をケージに追い込み、再びハイキックを放っていく。やや足下を気にした秋山、前蹴りを見せると、ヴィトーは一気に距離を詰めて、左ストレート一閃。

頭をかすめたようなパンチで、その頭を押さえながら、後方に倒れ込んだ秋山は、そのまま連打を受けながら一度は立ち上がろうとする。それでも、ヴィトーの拳の回転は止まることなく秋山を襲い続け、腹這いになり左手でヴィトーの足を掴もうとした秋山だが、頭部にパウンドを受け続けた。そのまま背中が伸びた秋山はTKO負けとなった。