思った以上に身長差があったティト・オーティズとラシャド・エヴァンス

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いよいよ明日6日(土・現地時間)にフィラデルフィアのウェルスファーゴ・センターで開催されるUFC133「Evans vs Ortiz」の公開計量が、同所で5日(金・同)に行われた。

プレリミナリーでバンタム級出場のアイヴァン・メンジバーが、体重を落とせずキャッチウェイトになった以外は、滞りなく終了した公開計量。ダウンタウンから離れ、空港近くという立地条件のなか訪れた熱心なファンの一番人気は、フィラデルフィア・フィリーズのユニフォーム・レプリカを作ってきたティト、続いて秋山成勲と対戦するヴィトー・ベウフォートだった。

「ラシャドは強いファイターだけど、明日は自分の方が彼より優れていることが分かる」とティトがコメントすれば、ラシャドは「14カ月ぶりのファイトだが、この間の成長が楽しみだ」と語った。

また、ティトが予想以上の上背の高さを見せていたが、ラシャドの低い位置からのテイクダウン狙いを防ぐことで、ライアン・ベイダー戦のような勢いのあるパンチが出るかどうかが見ものだ。

■UFC133計量結果

<ライトヘビー級/5分3R>
ラシャド・エヴァンズ:204.4ポンド(92.71キロ)
ティト・オーティズ:205.8ポンド(93.34キロ)

<ミドル級/5分3R>
ヴィトー・ベウフォート:185.4ポンド(84.09キロ)
秋山成勲:184.6ポンド(83.73キロ)

<ウェルター級/5分3R>
デニス・ホールマン:170.8ポンド(77.47キロ)
ブライアン・エバーソール:170.6ポンド(77.38キロ)

<ミドル級/5分3R>
ホルヘ・リベラ:184.6ポンド(83.73キロ)
コスタンティノス・フィリッポウ:185.2ポンド(84キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ローリー・マクドナルド:170.6ポンド(77.38キロ)
マイク・パイル:170.8ポンド(77.47キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
マット・ハミル:206ポンド(93.44キロ)
アレクサンダー・グスタフソン:204.4ポンド(92.71キロ)

<フェザー級/5分3R>
チャド・メンデス:145.8ポンド(66.13キロ)
ハニ・ヤヒーラ:145.2ポンド(65.86キロ)

<138ポンド・キャッチウェイト/5分3R>
アイヴァン・メンジバー:138ポンド(62.59キロ)
ニック・ペース:135.8ポンド(61.59キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ジョニー・ヘンドリックス:170.8ポンド(77.47キロ)
マイク・ピース:171ポンド(77.56キロ)

<フェザー級/5分3R>
マイク・ブラウン:146ポンド(66.22キロ)
ナム・ファン:145ポンド(65.77キロ)

<ミドル級/5分3R>
ハファエル・ナタウ:185.4ポンド(84.09キロ)
ポール・ブラッドレー:185.2ポンド(84キロ)