人気ライトノベル「ゼロの使い魔」の作者・ヤマグチノボルさんが8月4日(2011年)、自身のツイッターで、癌の手術を無事に終えたことを報告した。

   ツイッターでは「手術無事終わって寝てます。今日は少し起き上がって散歩しました」と書いた。手術前には、読者やファンからたくさんのメッセージが届き、

「応援リプほんとにありがとうございます。皆さんからいただいた命と思い、これからは大事にしていきたいと思います」

と感謝。また、もう少ししたら、食事にも出掛けられるとのことで、「スープストックのオマール海老のビスクとサムゲタンのみたいよう。あとアイスボックス十個ぐらい食べたい」と期待に胸を膨らませている。

   なお、ヤマグチさんは今年7月、同シリーズを販売する文庫レーベル「MF文庫J」(メディアファクトリー)のオフィシャルサイトを通じて、2月の検査で癌が見つかったと発表。手術は8月上旬を予定していた。

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