原宿のイケメンカフェが人気漫画「BLEACH」の限定店に

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 原宿のイケメンカフェ「ギャルソンカフェ」が、週刊少年ジャンプに連載中の漫画「BLEACH(ブリーチ)」の連載10周年記念イベント「原宿卍解祭(はらじゅくばんかいまつり)」でコラボカフェ「かふゑ・ら・尸魂界(ソウル・ソサエティ)」をオープンする。女性客だけではなく「BLEACH」ファンなら誰でも楽しむことが出来るようなサービスが魅力。期間は、2011年8月7日から14日まで。

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 「ギャルソンカフェ」は、"夢を持ったギャルソン"をコンセプトに、女性に楽しんでもらうことを考えた新しいスタイルのカフェ&バー。ギャルソンの給仕に満足した場合、または夢に共感した場合はチップとしてギャルソンへコインを渡すというユニークな"チップシステム"が設けられており、来店者の満足度の向上を図ると同時にギャルソンの夢の実現をサポートしている。受け取ったチップの枚数を基準に店側がダンスやボイトレなどのレッスン費用や舞台、ライブ、CD制作の経費などを支援。給料とは別の金額をギャルソンに支給するというシステムになっており、オープンからわずか1年半でオンラインや雑誌、テレビなど、多数のメディアから注目を集めている。

 限定カフェ「かふゑ・ら・尸魂界(ソウル・ソサエティ)」では、女性客に限らず「BLEACH」ファン全ての人が楽しむことができるようなカフェを展開。千本桜景厳クレープ「私の誇りに刃を向けたからだ」など、護廷十三隊の隊長たちがデザートになって登場。「BLEACH」をモチーフにしたデザートやフードが並ぶほか、「ギャルソンカフェ」のイケメン店員が"死覇装(しはくしょう・死神の衣装)"に変身しておもてなししてくれる。

 少年漫画「BLEACH(ブリーチ)」の作者は久保帯人(くぼたいと)。2001年から「週刊少年ジャンプ」での連載をスタートしており、悪霊・虚(ホロウ)に襲われた家族を救うため、死神の朽木ルキアから力を譲渡されたことがきっかけで退治者(死神)になってしまった高校生・黒崎一護とその仲間達の活躍を描いている。作品の累計発行部数は6000万部を突破しており、国内外に熱烈なファンをもつ。2010年には、4作目となる映画「劇場版『BLEACH』地獄篇」を「週刊少年ジャンプ連載10周年記念作品」として公開。記念に池袋PARCOでBLEACHプレミアムショップが開催された。

「かふゑ・ら・尸魂界(ソウル・ソサエティ)」
■日時:2011年8月7日〜14日
■営業時間:11:00〜22:00
■場所:ギャルソンカフェ
    東京都渋谷区神宮前1丁目8-8COXY188ビル8F
■詳細URL:Garcon Cafe http://garcon-cafe.jp/