新世代女性DJマドモアゼル・ユリアがCDデビュー

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 DJやデザイナーとして活躍するMADEMOISELLE YULIA(マドモアゼル・ユリア)が、楽曲「Gimme Gimme」でCDデビューした。VERBAL(m-flo,TERIYAKI BOYZ(R))をエグゼクティヴ・プロデューサーに迎え、シンガーとして初のオリジナル・アルバムを秋にリリース予定(9月にデジタル先行、10月にCD発売)。リード・シングルとなる「Gimme Gimme」が8月3日からPC配信で先行リリースしている。

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 マドモアゼル・ユリアは、1987年東京生まれ。パンクやテクノポップ、ガレージ等の音に影響を受けながら、バンドとして勢力的に音楽活動をスタート。その後、6年間ヴォーカル&ギターとして独自の感性を磨きつつ、DJ活動を開始した。2008年にはデビューミックスアルバム"NEON SPREAD"をリリース。エレクトロを主軸としながらテクノ、ヒップホップ様々な音楽を取り入れたオリジナルでマルチレイヤーな世界観を表現し、一躍"TOKYO ELECTROアイコン"となる。近年では、自身のアクセサリーブランド「GIZA」でジュエリーデザインを手掛けるほか、雑誌「NYLON JAPAN」でオリジナルページを持ち、モデルや執筆など多方面で活躍している。2010年にテクノポップバンド「PLASTICS」が再始動した際はヴォーカルを務め、2011年4月、カイリー・ミノーグ20年振りの来日公演にオープニング・アクトとして出演。そのほか、米 CNN Internationalが選ぶ「The Tokyo Hot List: 20 people to watch」で注目すべき HOTな日本人20名のうち2番目に選出。米「Nylon」や仏「JALOUSE(ジャルーズ)」に紹介されるなど、既に海外でも幅広く活躍しているアーティスト。

 TERIYAKI BOYZ(R)やTOWA TEI等のアルバムに参加するなど、今や"新世代女性DJのアイコン"となったマドモアゼル・ユリア。英語と日本語を織り交ぜた歌詞とポップでエレクトロなサウンドになっている「Gimme Gimme」は、PCでの先行配信に合わせてiTunesではビデオ・プレミアとしてビデオの販売をスタートする。ミュージック・ビデオはフランスのグラフィック・アーティスト FAFI(ファフィ)が監督をつとめており、パリの有名なライヴハウス「ラ・シガール」で撮影されたもの。映画『時計仕掛けのオレンジ』からインスパイアされた豪華な内容になっている。デビュー・シングル「Gimme Gimme」はiTunesで全世界21カ国同時配信する予定だ。

■MADEMOISELLE YULIA
・オフィシャルサイト
http://mademoiselleyulia.com/
・オフィシャル・ブログ
http://blog.honeyee.com/yulia/