110804NEWSbyako01.jpgジェルネイルやネイルアートなどでネイルケアが盛り上がっていますが、ナチュラル志向の女性の中にはもっと手肌に優しく、爪を傷めない方法を探している人も多いのでは?

京都の伝統的な画材屋さんが作った天然素材のネイルケアが、今ひそかな話題になっています!

有機溶剤の代りに胡粉(ごふん)というホタテの貝殻を使用し、刺激臭もなく通気性もよいのが特長。落とす時も除光液ではなくアルコールで落とせます。胡粉は日本画や京人形の絵の具に用いられてきたもので、手肌にも地球にも安心な原料なのです。

この「胡粉ネイル」を手掛けた上羽絵惣(うえばえそう)取締役の石田結実さんは、「マニキュアの臭いを敬遠する方は意外に多くて、そういう方にも気軽に楽しんでもらいたい」と開発のきっかけを話します。

およそ260年前の昔から使われてきた胡粉ですが、近年になって抗菌性や防臭効果が高い素材だということが分かってきました。改めて素材の可能性を感じて、本来の用途以外にも使い道はないかと思った時に辿り着いたのがネイルケアだったのです。

絵の具の原料を使っているだけにカラーも豊富。それぞれには京紅(きょうくれない)珊瑚(さんご)紅梅白(こうばいびゃく)といった日本を感じさせる京都ならではの名前も付いていて、気分までしっとり、はんなりしてきそう!

オススメは、白光(びゃっこう)や、水桃(みずもも)といったクリア系のアイテム。

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白光(びゃっこう)

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水桃(みずもも)

濡れたようなツヤ感が手先を可愛らしく見せてくれます。さらに透明の白光には、アロマエキスを加えたシリーズもあって、指先が動くたびにほのかに香りが広がっていきます。リラックスタイムやリフレッシュしたい時にもぴったり。

香りは6種類。いま恋を成就させたいと思っている人には、イランイランやジャスミンの甘い香りの「恋愛」アロマネイルも! イランイランは気分を高めるロマンティックな香り。真夜中のネイルケアタイムに“恋のおまじない”ネイルで願掛けするのも素敵かも。

[胡粉ネイル]
白光(びゃっこう) 950円
水桃(みずもも)/京紅(きょうくれない)/珊瑚(さんご)/紅梅白(こうばいびゃく)
各1,200円

(庄司真紀)




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