韓国交流サイトに日本人への殺害予告「冗談ではなくてピストルを準備」「倭人を殺して英雄になる」

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2011年7月31日、日本と韓国の交流インターネットサイトに「鬱陵島に自民党、議員はいつ来ますか?」というタイトルの書き込みがあり、内容として「冗談ではなくてピストルを準備しておいた。倭人を殺して英雄になる」と書かれていたため、インターネット上で大きな問題となっている。

この書き込みをしたのは「king_kim」と名乗る人物で、プロフィールを見てみると国籍が韓国となっている。書いた人物が韓国人の可能性もあるが、日本から書き込みされた可能性もある。日本のインターネット上ではこの殺害予告に対してさまざまな意見が寄せられており、物議をかもしている。
 
・日本のインターネット掲示板に書かれた声
「これは韓国へ旅行に行くと殺されるということか」
「通報しました」
「日本は韓国に手を出せないから逮捕はないな」
「銃で日本人を殺せると思うなよ」
「韓国も普通の奴は居るんだろうが、ネットで声がデカイのは反日野郎ばっか」
「首相を暗殺されたらどうしよう怖い」
「でもまぁ韓国なら捕まらないんだろ?」
「国交断絶すべきだな」
「韓国クオリティーだな」
「自民で鬱陵島に向かう議員狙ってるだろ。たいへんだー国交断絶だー」
「ピストルじゃなくテコンドーでなら少しは見直したのに」
「政治家は殺されるの覚悟で竹島に上陸して国旗を立ててくるべき」
「よろしい。ならば戦争だ」
「明日韓国いくから楽しみですわ。遺書書いとかないとな」
「韓国伝統の日本刀で来いよ」
 
この書き込みに対して不安を感じている人は多いようで、「日本政府は日本人に韓国へ行かないよう声明をだすべきだろ」「テロ予告じゃん。公安はちゃんと逮捕しろよ」、「こえー韓国旅行やめるわ。他の人にも注意しとこう」と不安の声を書き込みしている日本人もいた。

また「首相がやられたら日本が危なくなってしまう! 首相だけはやめてくれ! たのむから首相だけはやめてくれ! お願いだ!」という日本の首相を心配する声も書き込みされていた。とにかく、韓国でも日本でも国籍は関係なく殺害予告は許されるものではない。

この殺害予告は日本の自民党議員を標的にしているように受け取れるが、このような国際的な殺害予告は、どのように取り締まられるのだろうか? とにかく日本の警察には早急に動いてもらいたいものである。

参照元: インターネット日韓文化交流

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