「ガラスの仮面」の世界観が堪能できる東京プリンスホテルの客室セット

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待望の最新47巻が7月26日に発売された、美内すずえ作の人気コミック「ガラスの仮面」(白泉社・「別冊花とゆめ」連載)。それに合わせ、東京プリンスホテルでは、同コミックとコラボレーションした「『速水真澄』コンセプトスイートルーム」を、1日1室限定で提供するという。ファンなら思わずドキッとしてしまう仕掛けが用意されているので要チェックだ。

【画像】「ガラスの仮面」最新刊を含む全47巻もズラッと並ぶ!

8月1日(月)から9月30日(金)までの期間限定で登場する「『速水真澄』コンセプトスイートルーム」(1泊1名2万6000円・1泊2名で1人につき1万3000円・宿泊税別)は、少女漫画史上初のコラボレーション商品となっており、注目が集まるスペシャルルーム。格式あるホテルのエグゼクティブスイートルーム室内には、社長・速水真澄としての顔を表現した「真澄の執務室」と、“紫のバラの人”としての顔を表現したプライベートルーム「真澄の寝室」が再現されているという。

同ホテル広報担当者は、「ドキドキ感を味わっていただきたいので、宿泊する方以外には部屋の装飾などについて詳しく明かせないのですが、室内には全47巻のコミックや、紫のバラを用意していたり、今まで速水真澄さんが座っていたんじゃないか、というような仕掛けを施していたりと、楽しめる内容になっています」と自信の声。宿泊者全員には、速水真澄からの嬉しいプレゼントも贈られるという、まさしくファン垂涎のプランとなっているのだ(※予約は電話受け付けのみ)。

さらに、ホテル内のティーサロンとバーでは、作中でキーワードとなっている“紫のバラ”をイメージしたスイーツやカクテルが用意されているとのこと。スイーツは「鬼社長の頬も緩むシャンパンムース 紫の薔薇飾り」(1800円・デザート+カフェオレのセット)というネーミングも楽しく、リッチな大人の味わいが堪能できるそうだ。

夏に特別な体験をしてみたいと考えている人は、是非“紫のバラの人”を追い求めて「『速水真澄』コンセプトスイートルーム」に宿泊してみては? 【東京ウォーカー】

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