(ネタバレ注意)アニメ「猫神やおよろず」第4話、目をそらしていた悪夢

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(画像:amazon.co.jp)
(C)FLIPFLOPs(チャンピオンREDいちご)/八百万堂

アニメ「猫神やおよろず」第4話が放送された。

第4話では、少女の姿をした夢を食べる聖獣・夕楽々が、八百万堂にいる繭たちの夢を食べようと試みます。しかし、その時彼女が見た繭たちの夢とは…?

第4話「思い出ハレーションサマー」少女の姿をしているが、3千年を生きる聖獣「獏」の一人、枕木 夕楽々。人の悪夢を食べる彼女は、牧太郎の夢を食べる為に八百万堂へ訪れていた。

夕楽々は見つかったら面倒だからと、姿を隠しながら八百万堂の様子を見張っていた。しかし、彼女の目当てである牧太郎はおらず、そこにいるのは接客に勤しむ柚子と、だらしなく寝転がっている猫神の繭だけだった。
 
夕楽々は前菜代わりにと、猫神・繭の夢を食べる事にした。
 
つまらない夢夢の中の繭は、コタツとTV以外何もない空間でゲームをプレイしていた。柚子になでられ、途中で出てきた刺身、キャビア、フォアグラ、トリュフ、スイーツなどの豪華料理を平らげ、あとは膝枕で寝るだけ。
まさに至れり尽くせりの優遇っぷりだった。

食べる、遊ぶ、寝る。この繰り返しに、夕楽々は憤怒するのだった。

情熱も野望もなく、さらにスリルもサスペンスもイマジネーションも無い事に対し繭へ説教を行う夕楽々。

「なんで、あやつに儂の夢をあれこれ駄目だしされにゃあならんのじゃ…!」

繭の夢の中で、繭を猛吹雪や暑い砂漠のど真ん中へ放り込む夕楽々。ようやく自分の夢と気づいた繭は、夢の中で夕楽々へ復讐を行おうと試みるが…。

夢の中にあった、柚子の過去。今度は柚子の夢に入る夕楽々だが、トラブルがあって繭も同じく、彼女の夢に入り込んでしまった。夢の中の幼い柚子は、両親に留守番を頼まれていた。繭は、その夢の内容を知っていた。そう、
柚子が何度も見るという悲しい夢を。

柚子が夕飯を作っている最中、電話が鳴り響く。繭は、彼女に声を上げて訴える。
 
「その電話を、とってはいかんのじゃ!」

夢を変えても、無かった事にはならない。美少女達に囲まれて、料理をごちそうされる繭の姿は、まさにハーレムの状態でした。惜しむらくは、独特の口調で忘れそうですが、繭が女だという事でしょうか。

そして繭が遊んでいるレトロゲームの存在も、その次代を生きた人は思わずニヤリとしてしまうのは間違いありません。
 
柚子はこのまま、過去の悪夢に苛まれるのか…?

【記事:フェイトちゃん】

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猫神やおよろず


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