明日、8月1日から東京マラソン・一般エントリーの受付けが開始されます。

 東京マラソンは毎年2月に開催され、年々参加希望者が増えている人気の大会です。昨年は9.6倍の抽選を勝ち抜いた約3万5千人が参加し、約200万人が沿道で声援を送りました。

 そんな東京マラソン初の公式ガイドブックが発売されることになりました。その名も『東京マラソン2012・オフィシャル・ガイドブック』。2011年の秋から冬に販売を始める予定です。

 今回の発刊は、講談社、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂の3社が共同出資しておこなうもの。「出場するランナーから出場を試みるランナー、沿道に詰め掛ける人々まで広く楽しんでいただけるコンテンツをお届けします」と抱負を語っています。

 内容は、石原慎太郎・東京都知事や著名人のインタビュー、観戦ガイド、昨年の大会のフォトドキュメントや出場者の全記録などになる予定。『FIFAワールドカップ公式ガイドブック』などを手がけた講談社の経験と編集力に期待が集まっています。

 おそらく電子書籍化もされるのではないかと思われますが、来年2月26日の第6回大会では、新たな東京マラソンの楽しみ方が生まれるかもしれません。







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