日本経済研究センターでは、7月15日にHPで公開したレポート「英語力のビハインドが招く国際競争力の低下」で「英語力不足が海外展開の足かせとなっている。そして日本人の英語力不足はアジアの中でも見劣りしている」というコメントを掲載していました。

確かに日本人は英語が苦手と言われていますがその反面、英語教育への関心は高いようで、ベネッセの調べでは保護者が小学校の授業で一番増やして欲しいと考えている科目は英語だったそうです。また、文部科学省の「英語教育改善のための調査研究事業に関するアンケート」では「英語が好き」と答えたのは約3万人中48%にものぼっていることがわかりました。

世の中がこれだけボーダレスになっている中、英語教育は受験目的ではなく使用目的へと路線変更をせまられる可能性が高いのかもしれません。そこで今回は、livedoorユーザーの皆さんが英語教育についてどのような意識をお持ちなのかを調査すべくリサーチをご用意いたしました。

アンケートの結果は追ってlivedoorニュースにてお知らせさせていただきます。











以上
御協力ありがとうございました。