110426enenpi01.jpg車を運転する時に気になるのが、燃費。日本で普及している燃費想定法は国土交通省の定める「10・15モード」(特定の走行状況での燃費を測定する方法)ですが、実際に運転してみると、誤差が生じることも珍しくありません。

「実際の燃費は?」「彼の乗っている車はどれくらい?」気にはなるけれど、なんとなく難しそうで、特に女性は敬遠しがちな話題かもしれませんね。でも、株式会社イードが運営する“e燃費”なら、実際の燃費を簡単に確認することができるのです。

e燃費は携帯端末向けマイカー情報管理サービス。ユーザーが給油量と走行距離を携帯電話から入力することで燃費を測定。こうして蓄積された約50万人のユーザーの燃費を車種ごとにまとめた平均値がe燃費として、月ごとにランキング形式で公表されています。

ユーザー登録することで、自分と全国のユーザーの燃費やCO2排出量を比較したり、全国のガソリン価格をリアルタイムでチェックすることなどができるのです。

今回は「e燃費アワード2010-2011」として、1年間(2010年1月〜12月)の燃費平均値ランキングが部門別に発表されました。その結果は次の通りです。

<部門別優秀車>
輸入車部門1位:フォルクスワーゲンポロTSIハイライン
           (6RCBZ) …16.4km/リットル
新型車部門1位:ホンダ フィットハイブリッド(GP1)
           …18.5km/リットル
軽自動車部門1位:スズキ アルトラパン(HE22S)
           …17.5km/リットル
乗用車部門1位:トヨタ プリウス(ZVW30)
           …21.0km/リットル

110426enenpi02.jpgフォルクスワーゲンポロTSIハイライン / ホンダ フィットハイブリッド

今年で5回目となった「e燃費アワード」ですが、乗用車部門ではトヨタの『プリウス』が5年連続で部門1位を獲得。調査対象となったすべての車の中でもe燃費の値が最も高くなるなど、燃費の良さが際立っています。

110426enenpi03.jpgスズキ アルトラパン / トヨタ プリウス

こうした実用燃費に目を向けることが、結果としてCO2排出量の削減に結びついていくかもしれません。早速、あなたや家族、彼の車の燃費をチェックしてみてはいかがですか?

[e燃費アワード2010-2011]

(おりはら やすこ)


■ あわせて読みたい
本命でも義理でも「愛のあるチョコ」を贈ろう! 2/4(土)チョコレート・サミット開催
二酸化炭素の吸収率がもっとも高い花は、あの意外な品種!? エコな花を贈ろう
えっこんなモノが貰えるの!? Twitterを活用した「物々交換」で未来型リユースを!
アウトドアにも使えるグッズで防災対策!震災後ニーズが高まったアイテムべスト3は?
オーガニックコスメの落とし穴!?本当のオーガニックを見分ける裏技
自分を見つめなおす時間を過ごす!夏限定の大人の学校
20軒以上の自然派フード店が集結!エコ&オーガニックなフェスで夏体験
地球でもっとも美しい図鑑! 清川あさみさんの最新刊は必見です