110601newskyanp005.jpg森林や山を愛する女子のみなさま、新緑や野原が美しい初夏を迎え、いよいよアウトドアシーズン真っ盛りですね。

5月の満月の日、アウトドアブランドコールマン主催による「キャンプセラピー」に参加してきました。「キャンプセラピー」は、月・炎・森など自然のチカラがもたらす癒しをテーマにしたキャンプの楽しみ方で、まさに“癒されたい”女子にぴったり。

体験した3つのセラピーは、どれも気軽にトライできるものばかり。

ひとつは女性のカラダと密接な関係があるといわれる月の満ち欠けに注目した「ムーン(月)セラピー」。満月の日は、吸収力がとても高まるとき。夕食にビタミンやミネラルが豊富なもの、またなるべくローカロリーなものを意識して摂取すれば、美容やボディメイクに効果的なんですって。月明かりのなか食事をするキャンプでは、そんな月の満ち欠けを意識してレシピを工夫するがオススメだそう。

最近は便利なキャンプ用グッズが充実していて、女子でも扱いやすいグリルダッチオーブンなど、高性能の調理器具を使えば料理の支度も思ったより手軽にできるんですね。満月の下、フードコーディネーターのみなくちなほこさん監修による、野菜たっぷりのヘルシーメニューを楽しみました。

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夕食のあとは焚き火を囲んでの「ファイヤー(炎)セラピー」がスタート。焚き火をおこすのは難しいと思っていたけれど、手順とマナーを知って守れば簡単なので初心者でも案ずるなかれ。コンパクトサイズの焚き火台「ファイアーステージ」があれば、簡単に設置ができるのでとても便利です。

初心者でも大丈夫! 焚き火のおこし方
1.割り箸程度、指2本分程度、腕程度、大中小3種類の太さの薪と焚き付け用新聞紙、ライターを用意。
2.設置した「ファイアーステージ」の中に焚き付け用の新聞紙と小サイズの薪を重ねて置いて点火。
3.小サイズの薪に火が移ったら、中サイズの薪を入れ、燃えてきたら大サイズの薪を追加。防火用の水を用意しておく。

※注意点は、燃え尽きるまで待ち、燃えるゴミとして処分すること。まだ燃えているのに水をかけたり、燃やしたまま帰るのはマナー違反です。

暗闇の中で炎の揺らぎを見ていると、自然に心が落ち着き身体もぽかぽかに。就寝前のひととき、リラックスしてスムーズな眠りにつけました。

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翌日、早朝に目覚めると待望の「森林セラピー」へ。
木立の中、お気に入りの場所を見つけてヨガに挑戦。新鮮な空気をたくさん取り入れながらゆっくりとポーズをとり、呼吸を繰り返しているとじんわり汗が。身体がどんどん活性化していくよう。

仰向けに寝転がると木々の間に真っ青の空が見え、風になびく葉のざわめきや鳥のさえずりが耳に心地良い。まるで自然と一体化しているような気分になれるのも森林セラピーの醍醐味ですね。

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キャンプを終えた女子たちの穏やかな笑顔がこの「キャンプセラピー」の効果を物語っていました。自然のパワーに癒されて元気に、美しくなれる「キャンプセラピー」をこの夏ぜひ体験してみてください。

(西條由知子)


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