110612NEWS01.jpg「6月の花嫁は幸せになれる」
憧れのジューンブライドの季節がやってきました!
今だからこそ、自分らしい結婚式の形、考えてみませんか?

たくさんの友人に囲まれて、家族だけで、海外で、今、型にはまらず、自分たちらしいウェディングを選択する人が増えています。

その中で注目したいのが、グリーン&ナチュラルウェディング

緑や自然に囲まれてのナチュラルな雰囲気はもちろんのこと、みなさんに食べていただく食事を旬の地元食材を選んだり、オーガニックな材料にする。化粧品をオーガニックコスメにしてみる、ということ。

オーガニックな商品や食材を選ぶことは、化学物質が自然環境に及ぼす負担を軽減することの一端を担うことができますし、地元の食材を選べば、輸送するときに排出されるCO2の排出量を減らすことができます。

また、感謝の気持ちでお渡しする引き出物も、フェアトレード商品を選ぶことで、途上国の環境や生活が守られます。

110612NEWS02.jpgのサムネール画像

1つ1つは小さなことかもしれないけれど、環境や人のことを想い、みんなの笑顔や未来に繋げていける愛がたくさん詰まったエコウェディング。

そんなウェディングスタイルに興味を持たれた方は、グリーン&ナチュラルウェディングを提案する「en-wedding」をチェックしてみては。会場やアイテムはもちろん、みなさんの実例集などもあり、きっと参考になるはず。

ウエディング・ビジュアル・ディレクターのワキリエさんが提案する「結婚式をGreen!にする 10のアイディア」では、天然素材にこだわったスイーツでカラダに優しいおもてなしをする、デザイン性の高いエコバッグを引き出物袋代わりになど、結婚式をグリーンにするために役立つアイディアが盛りだくさん。

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2012年2月29日までに結婚式を予定されているカップルには、なんと、ワキリエさんが結婚式をコーディネートしてくれるサービスも

また、現在、en-weddingを通じて、会場見学やフェアの参加をすると1ポイント(=1,000円)を、また、会場との契約をすると10ポイント(=10,000円)を日本赤十字社の「東日本大震災義捐金」に寄付することができます。

通常は植樹プロジェクトに寄付をする形なのだそうですが、当面は震災の復興支援に役立てられるそう。

自分たちの幸せ探しは、地球や環境に優しいこと探し。そして、復興支援。

さあ、あなたは、どんなウェディングをプロデュースしますか?

[en-wedding]

(林美由紀)


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