沖縄では長寿&健康の食材として愛用されるゴーヤー。都内でも節電の一環として、ゴーヤーを使ったグリーンカーテンが注目されています。

ゴーヤーの実はビタミンCをはじめ、たんぱく質やカロチンが豊富。しかも、このビタミンCは熱にも強く、ちょっと火を通しても減ることは少ないのだとか。

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このたっぷりの栄養素は、肌から吸収することができます。沖縄の久米島では、民間療法として日焼け止めや虫さされなどにも、ゴーヤーの葉と茎を煮出した汁が使われていました。この先人の知恵は、暑さが厳しさを増す私たちのくらしにとって、これから大いに役立ちそうです。

今年はグリーンカーテンに、ゴーヤーの栽培を始めた方もいらっしゃるかと思います。せっかくですから、収穫した実もしっかりと使いたいものですね。

そこで、サッと作れて夏バテ予防にもつながる、「簡単ゴーヤーシェイク!」をご紹介します。

110717NEWSgy02.jpg簡単ゴーヤーシェイク!
◎材料 (コップ4〜6杯分)

ヨーグルト:70g
バナナ:200g
ゴーヤー:130g
オレンジジュース:180g(100パーセント) 
レモン汁:45ml
牛乳:200ml
生クリーム:25ml



作り方
バナナとゴーヤーはスライスし、全ての材料をミキサーにかける。液状になったら、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

ゴーヤーは近くのスーパー等でも手に入りますが、なんといっても都内にあるわしたショップが品ぞろえ豊富。
ゴーヤー茶をはじめレトルトのカレー、ちょっと変わったところでは、ゴーヤーかりんとうやタルタルソースなどにも出会えます。美白グッズでは、日焼け後のケアにぴったりなゴーヤーローションが人気です。

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今年の夏はゴーヤーを使って、夏の美肌対策を極めてみるのもいいかもしれませんね。

[株式会社 沖縄県物産公社]
電話:098-859-6456

(丸山 佐和子)


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