110725NEWSLS01.jpg6月13日、14日の2日間に渡って開催された、ラッシュジャパンの「LUSH ハッピーシェア発表会」。化粧品会社にとって発表会とは、新商品をお披露する一大イベント。でも、今シーズン、ラッシュジャパンが選んだのは、東日本大震災の復興支援に向けてハッピーな気持ちを共有する場を作ること。

会場にはラッシュが支援する10団体のブースが作られ、それぞれが被災地で行う支援内容を報告。参加したのは、東日本大震災の支援に取り組むNGOやNPO、メディア関係者、ラッシュカスタマー、そしてラッシュスタッフ。被災地支援の最前線で活動するNPO、NGO関係者から直接話を聞き、こちらの思いを伝えて胸が熱くなったり、支援をきっかけにお互いが知り合えた嬉しさで笑顔になったり。息の長い支援を続けていく上で重要な、気持ちのつながりを感じる時間になりました!

そもそも、ラッシュは「新鮮」「手作り」「安心」「愉快」をモットーにした、イギリス生まれのブランド。ラッシュジャパンとして上陸した1998年から、神奈川県に製造工場(別名「ラッシュ・キッチン」)を構え、鮮度の高い手作りナチュラルコスメを作り続けてきました。

そのエシカル活動の中でも特筆すべきは、ラッシュ・ジャパン独自のチャリティプログラム。イランイランとマリーゴールドの香りのボディクリーム「チャリティポット(240g 2,100円)を定番商品として販売し、消費税を除いた売り上げ全額を、自然環境保護や動物福祉、人道支援、人権擁護などを行う団体へ寄付する仕組みです。

この取り組みが素晴らしいのは、チャリティが一時的でなく、通年を通して行われていること!
消費税以外全額を寄付というのも、企業にとってはかなり挑戦的です。さらに、その時々に世の中が抱える問題をラッシュ自身が見極め、資金が少ない草の根団体を自分たちで選考している点は、単なる化粧品会社の枠を越えた行動といえるでしょう。2007年9月にスタートからその金額は、なんと1億5000円(2011年6月末現在)を突破しています。

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そして、3月11日に震災が起こると、翌朝には「チャリティポット」の売り上げをすべて被災地支援に充てることをすぐに決定し、災害の全容すらわからない中で、緊急支援に動き出した団体を独自にリサーチ。2011年6月末までに10団体に合計1,800万円を寄付し、救援物資として届けられたソープやモイスチャライザー、トナーなども、被災地に小さな笑顔の輪を広げています。

「ハッピーシェア発表会」に参加していたNGO関係者からも「こちらの状況を把握して、すぐに寄付金を送ってくれた。ラッシュは化粧品だけじゃない!と正直、驚いた」「それぞれの団体の個性を知った上で支援してくれるし、発表会に参加することで支援団体同士も苦労や喜びを分かち合えた」との声が。

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震災後は「チャリティポット」以外にも、ふたつのチャリティソープを発売! スマイル型の「みんなの輪(100g/800円)、さらにガーベラを象った「希望の輪(100g/800円)を購入すれば、消費税以外の全額が被災地支援に活かされます。ハッピーな気持ちを共有できるチャリティソープ、ぜひ、お試しくださいね。

[ラッシュジャパン]

(佐久間成美)


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