フジテレビ人気番組とくダネ!スタッフが犬肉の美味さをTwitterで熱弁「私は日本人ですが犬肉は大好きです」

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フジテレビお昼の人気番組『笑っていいとも!』の調査で、日本でも居酒屋などでよく提供されている「キムチ鍋」が全年代で好きな鍋1位を獲得したことは記憶に新しい。

一部ではその説にテレビ局の韓流ゴリ押しによるヤラセではないかと異論を唱える人もおり、インターネットテレビ番組が調査をするなど、テレビだけでなくネット上でもその話題で持ちきりとなることもあった。

その番組の調査も最終的には笑っていいとも!の調査とほぼ同じとなり、捏造ではないという結果に至ったが、別番組の『とくダネ!』Twitter担当スタッフは韓国にかなり造詣の深い人物のようで、韓国料理「ポシンタン(犬鍋)」を在日コリアンの方たちと食事するなど、見る限りとても親密な関係のようだ。

実際にポシンタンやタンゴギ(犬肉の蒸し物)を食べた感想や写真を画像投稿サイトTwitpicへ投稿し、「食文化が欧米化してきたのでしょうね。ちなみに私は日本人ですが犬肉は大好きです。「野蛮だ」「野蛮じゃない」という議論をするつもりは全くありません。」(Twitterより引用)と、韓国の食の欧米化や、他国からの犬肉食非難に対することについてもコメントを残している。

しかしそれでも他の日本人Twitterユーザーのなかには、自称愛犬家である彼が犬肉を食べていることについて快く思わない人もいるようで、以下のようなつぶやきが寄せられていた。

「愛犬家が犬を食らい、愛犬画像の上に犬料理の画像が・・・」
「愛犬家で犬食べるの?はぁ?」
「とくダネさんよお・・・」

犬を飼っている人や好きな人は、もちろん犬の肉を食べることについては抵抗がある人が多いだろう。とくダネ!スタッフが犬肉が好きで美味さを広めたい気持ちもわかるが、犬肉食に抵抗のある人が多い日本でそれをやるのはあまり好ましいことでは無い。例えばオーストラリアで「鯨やイルカの肉が美味い!」と言ったら、多数の人が良い顔をしないのと一緒ではないだろうか。

食文化だけでなくそういった他に受け入れられづらいその国独特の文化については、無理に啓蒙をせずに静かに嗜むのが一番良い選択肢なのかもしれない。何もしなくても調査捕鯨船に攻撃を仕掛ける、無粋な輩に対しては断固とした態度を取る必要があるのかもしれないが……。

参照元:Twitpic とくだね!パパット

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