ゲーム『Portal』の楽曲に感動して自分で歌ってしまう人が続出 / 悲しくも狂気に満ちた歌

写真拡大

Xbox360、プレイステーション3、パソコン版で発売されて世界的に大ヒットしている人気ゲーム『Portal』(ポータル)。そのゲーム音楽(楽曲)が「あまりにも素晴らしすぎる!」と世界規模で大絶賛されている。

『Portal』は2007年10月9日に発売されたパソコンゲームで、2008年にはXbox360でも発売された。さらに続編の『Portal2』が2011年に発売され、プレイステーション3版も出たことから実際に購入した人も多いのではないだろうか? そんな『Portal』のゲーム中に使用されている楽曲があまりにも名曲だったため、世界中の人たちが自分で演奏し、そして歌ってYouTubeに掲載しているのである。その楽曲の名は『Still Alive』。

『Still Alive』がどこのシーンで流れる楽曲なのかは語らないでおくが、ゲームをプレイして『Portal』の世界観と主人公、そしてコンピュータの状況を知っているプレイヤーであれば、その楽曲に込められた「悲しみと感動、そして狂気」を感じ取ることができる。

それゆえ、普通に聞いても美しいメロディーと物悲しさを感じる楽曲だが、実際にゲームをプレイした人が聴くことにより、そのメロディーと歌詞に込められた「想い」が心の中にどんどん流れこんでくることになる。

この楽曲はシンガーソングライターのジョナサン・コルトン(Jonathan Coulton)さんが作曲したもので、歌声は女優であり歌手のエレン・マクライン(Ellen McLain)さんのもの。エレンさんの歌声はコンピュータ処理をされて独特な雰囲気の歌声に。ちなみに、ゲーム中に聞こえてくるコンピュータの声もエレンさんが演じている。ということは、この楽曲を歌っているのもコンピュータということに? 真相は、ゲームをした人だけがわかるらしいが……。

とにかくこの素晴らしい『Still Alive』。世界中の人たちが夢中になるのも仕方がないデキであり、ゲームを素晴らしいものに仕上げた重要なエッセンスのひとつであるのは間違いない。もちろん、『Portal』も『Portal2』もオススメできる素晴らしいゲームなのは言うまでもない。

参照元: YouTube ATTTechChannel.

■関連記事