ガラスコーティング事業を行う(株)ECOP(本社:京都府/松山武史社長)は、今夏の節電対策に有効な高機能ガラスコート剤「ECOPガラスコーティング」を提案中である。
「ECOPガラスコーティング」は、ガラスに特殊な皮膜層をつくることで有害な紫外線を99.9%、赤外線を92%までカットするというコーティング材。一方で可視光線遮断率は7%と低く、無色透明で部屋の明るさや視界を低下させない。また耐久性については、コーティング後はほぼガラスと一体化するため非常に高く、10年分3000時間の太陽光に耐える。
用途は大手企業、公共施設から、個人宅まであらゆる窓が対象。施工は同社責任施工により全国対応。業者の取次ぎ販売にも対応する。
価格は1万2000円/平米(プラス基本料金3万円/50平米以上の場合の価格)。