NECビッグローブがSNSなど外部サービスと連携する新『BIGLOBEメール』を8月にベータ公開へ

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NECビッグローブは、『BIGLOBE』の事業方針説明会を開催。メールサービス『BIGLOBEメール』をリニューアルして、SNSなど外部サービスと連携する機能を実装することを発表しました。8月1日にβ版を公開し、10月3日に正式版の公開を予定しています。

新しい『BIGLOBEメール』は、パソコンとスマートフォンで利用できること、『Googleマップ』や『Google翻訳』などの外部サービス、『Twitter』『Facebook』『mixi』などSNSと連携することが特徴。

メールだけでなくカレンダー、アドレス帳の同期が可能
パソコンとiPhone、Androidスマートフォンでメールが同期できるほか、カレンダー、アドレス帳の同期が可能。

メールから『Googleマップ』を表示
ボタン一発で翻訳可能
メール本文の住所にマウスオーバーすると『Googleマップ』で地図を表示したり、英文メールを表示してボタンを押すだけで『Google翻訳』により翻訳が可能になります。

メールやSNSの情報をまとめたノートを作成・共有できる
SNSとの連携は、メールのウェブアプリケーションの画面に『Twitter』や『Facebook』、『mixi』のタイムラインなどの情報を統合しているほか、メール本文やSNSの投稿をドラッグ&ドロップしてノートにまとめ、ほかのユーザーと共有する機能を予定しています。10月の正式公開時には『Twitter』に対応し、ほかのSNSへは順次対応していく予定。

発表では旅行を例にとり、スケジュールの確認でメール、現地での感想を『Twitter』や『mixi』、撮影した写真を旅行後に『Facebook』のアルバムで整理する、といった利用を想定して機能を説明していました。場面ごとに使い分けるメールとSNSを、ひとつのアプリケーション上で管理できるようにするのが狙い。

サービスの登録は無料で、5GBのメール容量、メール保存の期間と通数は無期限のサービスを提供します。IMAP、POP/SMTP over SSLに対応。ドメイン認証のDKIMとSPFへの対応も予定しています。

BIGLOBEメール

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