【懐かしいゲーム特集】エレメカの歴史第68回「バンカース」(アナログゲームの歴史)

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何かに良く似たボードゲーム(画像:amazon.co.jpより)
©ハナヤマ


「バンカース」は1953年にハナヤマからリリースされたボードゲームです。

ゲーム内容はボード上をサイコロで移動して、各所にある権利書を購入して家を建て、他のプレイヤーからレンタル料を獲得して、最終的に資産を多く持ったプレイヤーが勝利するシステムです。

この説明を聞いて「あれっ、何かに似ている」と思った方もいるかもしれません。実は「モノポリー」と非常に近いルールを採用していますので、モノポリーを把握なさっている方であればその異動点を聞いたらすぐに理解出来ると思われます。

バンカースとモノポリーと主な違いは、「交渉」の有無、これに尽きると思われます。僅かな違いのようですがこれが両者を大きく分けている点なのです。この両者を比較して遊んでみると色々と参考になると思います。

ちなみに「ドラゴンクエスト」シリーズの音楽で有名なすぎやまこういちさんも「バンカース」で良く遊んでいたということです。


【ライター:清水サーシャ】


▼外部リンク
バンカース(復刻版)

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