無印良品 機能性とデザインで人気の『防災セット』を追加発売

写真拡大




無印良品は、東日本大震災後に完売していた『防災セット』を追加生産し、7月21日より先行限定発売をスタートします。『MUJI』らしいシンプルな機能性と部屋に出して置いてもインテリアになじむ落ち着いたデザインで人気が高く、多数のリクエストを受けての再生産となりました。価格は1万3000円(税込み)とやや高めですが、今回も早々に売り切れてしまいそうです。

無印良品『防災バッグ』無印良品の『防災セット』は、黒い四角いバックに最小限のアイテムを収納。個人的な必需品を入れられるスペースも確保してあります。市販の防災セットといえば、銀色の巾着リュック型で部屋に置いておくにはやや違和感がありますが、この『防災セット』なら目につく場所に置いてもいいですね。

セット内容は、防災冊子、難燃バッグ、軍手、圧縮タオル(34×85cm)、水保存容器(2個)、携帯スリッパ、ローソク(2本)、布テープ、絆創膏(10枚入)、アルカリ乾電池・単4形(4本)、防災ラジオ(携帯電話の充電も可能な手巻き充電式)、ウェットティッシュ(100枚/140×200mm)。アイテムのピックアップは、実際に震災に遭った人の意見を集めて行ったそうです。

無印良品『防災バッグ』災害時におしゃれもデザインもないかもしれませんが、機能性が高いカバンを持っていけるなら後々役に立ちそうですね。バッグサイズは、W30×D34.5×H12cm。無印良品有楽町、無印良品難波、丸井吉祥寺店無印良品、無印良品池袋西武、無印良品藤沢、MUJI銀座松坂屋の6店舗および『無印良品ネットストア』で、限定500個の販売です。
 

 

■関連記事
レディー・ガガ『スマ×スマ』動画を公開してYouTube公式アカウントが停止 宇多田ヒカルのコメントは?
パソコン上級者はなぜ古いソフトを使い続けノートパソコンを毛嫌いするのか 机にエアダスター置いてあるし
家電量販店のスマートフォン設定料金が更に過激化! 「テザリング3800円 アプリ導入5700円」
四国が擬人化萌えキャラで町興し? 「なんで岡山が入ってるんだよ」の声
貯金できない人とできる人の特徴 「ランチに1000円使う」「衝動買いする」