(ネタバレ注意)アニメ「猫神やおよろず」第2話、桜の危機

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(画像:amazon.co.jpより)
(C)FLIPFLOPs(チャンピオンREDいちご)/八百万堂

第2話「桜フロントオーバーチュア」アニメ「猫神やおよろず」第2話が放送された。

第2話。相変わらずゲーム三昧な日々を過ごす繭。今日は貧乏神のしゃもがゲームで遊んでいる。そんな中、八百万堂に荷物が届く。小包かと思いきや、それは荷物を受け取りに玄関にでた芳乃よりも大きい巨大な荷物だった。

「こんな巨大な物まで小包で届くんじゃのう」
 
驚くばかりの柚子の横で重量の規制緩和について関心する繭だが、そういう問題ではない。

「私宛てではありません、繭様宛てですよ」

この巨大な荷物は、どうやら繭宛てのもののようだ。しかし当の本人には全くもって身に覚えがなかった。2人はとりあえず、この巨大なダンボールを開ける事にした。そして、中に入っていたのは…。

「壺かな?」」
「壺ですね。」

使い道のわからない、謎の壺店の前に置いたままの巨大な壺、しかしそのおかげで、八百万堂の来店客数はゼロで、交通渋滞の原因にさえなってしまう始末。繭は、深夜にこっそり巨大な壺を少し離れた土地で不法投棄してしまうのだった。

一方で柚子はふと、違和感に気づく。
 
「今年は桜遅いですね、普段ならもう咲いていてもいいはずなのに。」

桜神・芳乃八百万堂に、春を司る桜神の少女・芳乃が現れた。彼女は繭の元を訪れ、先日八百万堂に送られた大きな壺について聞いてきた。芳乃曰く、それは「花咲の壺」なのだと言う。彼女の祖父が、おすそ分けの、大根の桜漬けの壺と間違えて、こちらに送ってしまったのだと言うが…。

「花咲の壺」で出来る事。芳乃の祖父が、間違えて八百万堂に送ってしまったという「花咲の壺」。それで出来る事は、桜を咲かせる事。もし「花咲の壺」がなくなったままだとすれば、今年は桜を咲かせる事はできないのだと言う。

さっそく、繭が花咲の壺を捨てた場所へ向かう八百万堂の面々。しかし、そこに花咲の壺はすでに無かった。ゴミ処理業者がそこで作業を行っているようだが…。
 
日本中の桜の危機花咲の壺の中に入っている『花咲の灰』は、一年かけて作られるもので、このまま花咲の壺が見つからなければ、今年一年は桜を咲かせる事はできない。それは事実上、日本中の桜が開花しない、由々しき事態を迎えるという事だった。

面倒臭がりの繭が行った行動により、国を巻き込むとても大きな事態へと発展しつつありました。人間と違って、神様の行動に対する責任はとても大きいという事なのでしょうか。

困り果てた繭の前に、彼女を愛する猫神の少女・笹鳴と大黒天の孫娘・メイ子。2人は繭をかけて壺探しに手を貸すが、やはり壺は見つからない。

猫神・繭は、この難局を乗り越える事ができるのか、そして日本の桜の運命は…?

【記事:フェイトちゃん】


▼外部リンク
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