Googleが自社サービス専用の短縮URLに『g.co』ドメインを取得

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『Twitter』など、入力可能な文字数が少ないサービスを利用するときに便利な短縮URL。しかし、一方でフィッシング詐欺などに悪用されることもあり、オリジナルURLよりもクリック率が落ちるという調査結果も出ています。このような背景を受けて、近ごろでは自社サービス専用の短縮URLを用意する企業も多くなっているのですが、Googleもまた自社サービス専用の短縮URL『g.co』ドメインを取得したと発表しました。

Google url shortener『goo.gl』Googleは、短縮URLサービス『Google url shortner(goo.gl)』を提供していますが、今回新たに取得した『g.co』はGoogleのサービスや製品サイト専用のドメイン。これにより、『g.co』の短縮URLはGoogleオフィシャルサービスのURLであることが保証され、ユーザーは安心してクリックすることができるというわけです。

「.co」は、コロンビアの国別トップレベルドメイン名(ccTLD)で、すでに飽和状態にあ「.com」などのドメインに代わって、新サービスに採用されることが多くなりました。また、『Twitter』が「t.co」を取得するなど、サービスの頭文字などを用いる1文字ドメインを取得する企業も増えています。

Googleは、今後も『goo.gl』を一般向けの短縮URLサービスとして提供すると発表しています。

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