【懐かしいゲーム特集】「スーパーリアル麻雀PV」(アーケード版)

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カードキャプターさくら?(画像:amazon.co.jpより)
©セタ


「スーパーリアル麻雀PV」は1994年に株式会社セタからリリースされた麻雀ゲームです。本作はシリーズ5作目になります。

ゲーム内容としてはコンピュータと2人対戦型の麻雀をしていき、対戦相手の女性キャラクターを麻雀で勝利することが目的となっています(勝利時に女性キャラクターの衣服が脱げ、扇情的なグラフィックが表示されます)。

「スーパーリアル麻雀PV」で特に特徴的であったのは登場人物のアニメーションが当時のTVアニメ並みのクオリティーで更に担当声優に早坂晶役(CV:丹下桜さん)が含まれていたことです。このことは声優マニアでも一時期話題になっていました。

※丹下桜さんは「カードキャプターさくら」(CLAMP先生原作のTVアニメ)での木之本桜役や「ラブプラス」の小早川凛子役でも有名です。その他、藤原綾役で山崎和佳奈さん(美少女戦士セーラームーンRのコーアン役で有名)も出演していました。
脱衣麻雀!本作は所謂「脱衣麻雀」と呼ばれる作品で、対戦相手の女性キャラクターが麻雀の結果により衣服を脱いでいくというシステムを採用しています。

特に2000年以前のアーケードの麻雀ゲームは殆ど「脱衣麻雀」で各社ともかなりの件数をリリースしていました。特にその中でもセタと日本物産はかなり有名メーカーとして知られていました。

しかしながら、JAMMA(社団法人日本アミューズメントマシン工業協会)の規制等やプレイヤーの嗜好の変化から脱衣麻雀はかなり下火になっています(現在では新作が殆ど見られなくなっています)。

少し寂しい気もしますが、それも時代の流れなのでしょうか?


【ライター:清水サーシャ】


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スーパーリアル麻雀PV

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